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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 72歳の男性。6か月前からの頻尿を主訴に来院した。1日に何度もトイレに行きたくなることがあるが、咳やくしゃみをしたときに尿が漏れることはない。1か月前から排尿時の違和感を感じるようになり、軽快しないため受診した。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。尿所見:蛋白 (-)、糖 (-)、潜血 1+、沈渣は赤血球 5~9/HPF、白血球 5~9/HPF。血液所見:赤血球 442万、Hb 14.0g/dL、Ht 40%、白血球 7,400、血小板 24万。血液生化学所見:総蛋白 6.9g/dL、アルブミン 4.3g/dL、総ビリルビン 1.2mg/dL、AST 21U/L、ALT 15U/L、尿素窒素 22mg/dL、クレアチニン 1.0mg/dL、尿酸 8.6mg/dL、血糖 94mg/dL、総コレステロール 192mg/dL、Na 142mEq/L、K 4.6mEq/L、Cl 106mEq/L。腹部超音波検査で水腎症を認めない。腹部エックス線写真(別冊 No.20A)及び腹部単純CT(別冊No.20B)を別に示す。砕石術を行ったところ、赤レンガ色の結石を排出した。
  • 再発予防に有効な薬剤はどれか。


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[正答]


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