113C032

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 68歳の男性。健診で血清蛋白異常を指摘され来院した。特に自覚症状はない。既往歴に特記すべきことはない。表在リンパ節を触知しない。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。浮腫を認めない。血液所見:赤血球 438万、Hb 13.8g/dL、Ht 45%、白血球 5,800、血小板 25万。血液生化学所見:総蛋白 8.2g/dL、アルブミン 4.7g/dL、IgG 2,628mg/dL(基準 960~1,960)、IgA 319mg/dL(基準 110~410)、IgM 211mg/dL(基準 65~350)、総ビリルビン 0.7mg/dL、AST 26U/L、ALT 38U/L、LD 285U/L(基準 176~353)、ALP 295U/L(基準 115~359)、尿素窒素 18mg/dL、クレアチニン 0.9mg/dL、尿酸 5.6mg/dL。
  • 診断のために最も重要な血液検査項目はどれか。



[正答]


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