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2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 64歳の女性。歩行困難のため救急車で搬入された。1週間前から歩きづらさを自覚していた。本日起床してから歩行不能となったため救急車を要請した。60歳時に右乳癌で右乳房切除術。生活歴および家族歴に特記すべきことはない。搬入時、意識は清明。体温 36.3℃。心拍数 72/分、整。血圧 114/62mmHg。呼吸数 16/分。SpO2 97%(room air)。徒手筋力テストで両下肢筋力は0~1。腋窩以下体幹と両下肢に感覚障害があり、上位胸椎棘突起に叩打痛を認める。血液所見:赤血球 413万、Hb 12.0g/dL、白血球 7,200、血小板 27万。血液生化学所見:総蛋白 7.3g/dL、アルブミン 4.2g/dL、尿素窒素 13mg/dL、クレアチニン 0.8mg/dL、AST 40U/L、ALT 24U/L、LD 768U/L(基準 176~353)、ALP 997U/L(基準 115~359)、Na 144mEq/L、K 4.8mEq/L、Cl 105mEq/L。CRP 1.4mg/dL。胸椎エックス線写真(別冊No. 29A)、頸胸椎MRIのT2強調矢状断像(別冊No. 29B)及び第3胸椎レベルの水平断像(別冊No. 29C)を別に示す。
  • まず検討すべきなのはどれか。2つ選べ。


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[正答]


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