112F049

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 55歳の女性。腹部膨満感を主訴に来院した。2か月前に腹部膨満感が出現し徐々に増悪してきた。身長 154cm、体重 63kg。体温 36.7℃。脈拍 92/分、整。血圧 136/86mmHg。下腹部に径10cmの腫瘤を触知する。圧痛を認めない。卵巣癌を疑い手術を施行した。肉眼的に腹腔内播種はなく腹水も認めなかった。術中迅速病理検査で右卵巣原発の類内膜腺癌と診断された。
  • 摘出する必要がないのはどれか。



[正答]


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