110A040

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 50歳の男性。咳嗽と膿性痰とを主訴に来院した。3年前から咳嗽と喀痰とを自覚していたが医療機関を受診していなかった。6か月前から痰の性状が黄色となり、最近になって量も増加してきたため受診した。喫煙歴はない。体温 36.3℃。脈拍 68/分、整。血圧 118/76mmHg。呼吸数 16/分。両側の胸部にcoarse cracklesを聴取する。血液所見:白血球 6,200(桿状核好中球6%、分葉核好中球 50%、好酸球1%、単球7%、リンパ球 36%)。CRP 0.1mg/dL。動脈血ガス分析(room air):pH 7.41、PaCO2 36Torr、PaO2 81Torr、HCO3- 22mEq/L。喀痰培養でムコイド型の緑膿菌が検出された。胸部エックス線写真(別冊No. 13A)と肺野 条件の胸部 CT(別冊No. 13B)とを別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。


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[正答]


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