匿名
ログインしていません
ログイン
meddic
検索
109E054
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
imported>Medicine
による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
70歳の男性。
開腹手術
のため全身麻酔中である。
プロポフォール
で導入後、
セボフルラン
、
レミフェンタニル
及び
ロクロニウム
で維持している。
酢酸リンゲル液
を輸液中である。手術開始前、皮膚の消毒中に血圧と心拍数とが低下してきた。膀胱温 36.0℃。SpO2 99%。
呼気終末二酸化炭素濃度
(
ETCO2
) 37mmHg(基準 35~45)。
気道内圧
10cmH2O。皮膚に発赤を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。
皮膚切開
までの対応として適切なのはどれか。
a
アドレナリン
投与
b
ニトログリセリン
投与
c
オピオイド
の拮抗薬投与
d
ロクロニウム
の拮抗薬投与
e
セボフルラン
の吸入濃度減量
[正答]
E
※国試ナビ4※
[
109E053
]←[
国試_109
]→[
109E055
]