109D022

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 生後1時間の新生児。在胎32週に骨盤位陣痛発来のため帝王切開にて出生。羊水混濁はなかった。出生体重 1,496g。Apgarスコアは6点(1分)、8点(5分)。出生後、第1呼吸を認めたが、蘇生台にて処置中に浅い呼吸を認めるようになり、NICUに入院し哺育器に収容した。体温 36.5℃。脈拍 148/分、整。呼吸数 90/分、整。SpO2 97%(哺育器内の酸素濃度 30%)。心音に異常を認めない。呼吸音は左右差なく肺胞呼吸音を聴取する。胸骨上窩と季肋下とに陥没呼吸を認める。胃液に白血球を認めず、マイクロバブルテストの結果は強陽性である。胸部エックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。
  • 考えられる疾患はどれか。


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[正答]


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