匿名
ログインしていません
ログイン
meddic
検索
106F018
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
imported>Medicine
による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
82歳の男性。
意識障害
のため搬入された。家族からの情報では、ここ数日は頻繁に下痢をしていたという。意識レベルはJCS III-100。体温38.2℃。心拍数110/分、整。収縮期血圧78mmHg(触診)。呼吸数28/分。 SpO2 97%(room air)。頚静脈の怒張を認めない。心音と呼吸音とに異常を認めない。全身に発汗を認める。末梢静脈路を確保した。
現時点で使用する輸液製剤として適切なのはどれか。
a
脂肪乳剤
b
生理食塩液
c
アミノ酸製剤
d 5%
ブドウ糖液
e
高カロリー輸液
製剤
[正答]
B
※国試ナビ4※
[
106F017
]←[
国試_106
]→[
106F019
]