106F017

  • 48歳の男性。閉じこもりがちの生活を心配した両親に伴われて来院した。 25歳時に統合失調症を発症して以来、外来通院で治療を続けてきた。病識はあるものの、長期間に渡って軽度の幻聴関係妄想が残存し、 15年前から就業していない。家庭では問題なく日常生活を送ることができている。服薬は遵守している。高齢の両親と3人で暮らしている。
  • 現時点の対応として適切なのはどれか。



[正答]


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