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106A050
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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9歳の男児。学校で教師や生徒と会話をしないことを指摘され、心配した両親に伴われて来院した。幼稚園の年長のころから、話しかけられてもうなずく程度となり、発語が乏しくなったという。家庭では幼少時から現在まで、家族と普通に会話している。生育歴は言葉の発達が少し遅れた程度で、目立った問題はなかった。成績は中位である。身体診察所見に異常を認めない。
最も考えられるのはどれか。
a
吃音症
b
自閉症
c
学習障害
d
行為障害
e
選択緘黙
[正答]
E
※国試ナビ4※
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