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105A022
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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55歳の男性。腹部不快感を主訴に来院した。 2か月前から右下腹部の不快感を間欠的に自覚していた。腹部の視診と聴診とに異常を認めない。右下腹部に、腹筋の緊張時には触知しないが.弛緩時には5×4cm大の腫瘤を触知する。腫瘤は弾性硬で圧痛はなく、拍動を認めない。
最も考えられるのはどれか。
a
腸重積症
b
上行結腸癌
c
腹部大動脈瘤
d
腹壁デスモイド
e
腹壁瘢痕ヘルニア
[正答]
B
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