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103E052
2020年8月21日 (金) 15:17時点における
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60歳の男性。顔面と上肢との
むくみ
を主訴に来院した。1か月前から、ワイシャツの首のボタンをかけるのが苦しくなり、時計バンドがきつくなった。家族から顔面のむくみを指摘された。喫煙歴は40本/日を40年間。顔面と両上肢とに浮腫を認める。両側頸静脈の怒張と胸部から上腹部にかけての静脈怒張とを認める。下肢に浮腫を認めない。
考えられるのはどれか。
a.
肝腫大
を認める。
b.
胸壁浅在静脈
の血流は末梢に向かう。
c.
超音波検査
で
下大静脈
は拡大している。
d.
Valsalva試験
で
頸静脈
の怒張は軽減する。
e. 下肢から輸液をすると
頸静脈怒張
は増強する。
[正答]
B
※国試ナビ4※
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