096F024

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
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  • 38歳の男性。3日前から発熱と咽頭痛とを自覚していた。夕刻から嚥下痛が増悪し、摂食困難となり、呼吸困難も出現したため、救急車で来院した。体温39.1℃。脈拍100/分、整。血圧154/92mmHg。胸腹部に異常を認めないが、喘鳴があり起坐呼吸の状態である。頚部に腫瘤は触知しない。喉頭ファイバースコープ写真を以下に示す。この患者への最も適切な対応はどれか。


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[正答]


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