098D023
- 64歳の男性。歩行時の右下肢痛が増悪してきたために来院した。
- 喫煙歴はない。右大腿動脈の拍動は微弱であり、右足背動脈と後脛骨動脈との拍動を触知しない。
- 3年前に左下腿の切断術を受けている。
- 下肢動脈造影写真を以下に示す。
- この疾患で正しいのはどれか。
- a. 若年男性に多い。
- b. 我が国で減少傾向にある。
- c. 主な病変部位は末梢の動脈である。
- d. β受容体遮断薬が有効である。
- e. 経皮的動脈形成術の適応である。
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