グルカゴン負荷試験
- 英
- glucagon stimulation test
- 同
- グルカゴン試験 glucagon test?
- 同
- IRG?
- 関
- グルカゴン
目的
方法
- 投与:グルカゴン
- 検査:
- 1. 血圧の増加、血中アドレナリンの増加 → 増加すれば陽性 → 褐色細胞腫
- 2. インスリンの上昇 → 過剰に上昇すれば陽性 → インスリノーマ
目的別の評価方法
糖尿病患者におけるインスリン分泌能の評価
- DMR.179
- 早朝空腹時にグルカゴン1mgを静注
- 静注前、静注5,6分後に採血し、血糖と血中CPRを評価。
- グルカゴン静注前後のCPR値の変化が1.0以下の場合には、残存膵β細胞機能が非常に低下していることになる。
- 空腹時、血中CPRが0.5ng/ml以下であればインスリン依存状態、1.0ng/ml以上であればインスリン非依存状態