インスリン依存状態
| インスリン依存状態 | インスリン非依存状態 | ||
| 特徴 | インスリンが絶対的に欠乏し、生命維持のためにインスリン治療が不可欠 | インスリンの絶対的欠乏はないが、相対的に不足している状態。生命維持のためにインスリン治療は必要ではないが、血糖コントロールを目的としてインスリン治療が選択される場合がある。 | |
| 検査 | 血糖値 | 高い、不安定 | 安定 |
| ケトン体 | 著増する | わずかに増加 | |
| 治療 | 1. 強化インスリン療法 2. 食事療法 3. 運動療法 |
1. 食事療法 2. 運動療法 3. 経口薬,インスリン療法 | |
| インスリン分泌能 | 空腹時血清CPR 0.5ng/ml以下 | 空腹時血清CPR 1.0ng/ml以下 | |