亜急性硬化性全脳炎

2020年8月21日 (金) 15:17時点におけるimported>Medicineによる版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
subacute sclerosing panencephalitis, SSPE
亜急性硬化性汎脳炎
麻疹遅発性ウイルス性脳炎


概念

疫学

  • 10万例に1例。麻疹の罹患から5-10年後に発症。ワクチンを接種していなかった患児におこりやすい。 (HIM. part.16)
麻疹ワクチンウイルスの接種によって、感染予防と軽症化を計ることができる。
  • 0-1歳で罹患。6-8歳に小児の転倒により気づかれる。1年以内に意識がなくなる。治療法はない。

病因

症状

  • 初発症状は性格変化、
  • 行動異常、知能の低下、運動機能障害、ミオクロニー発作のてんかん、錐体路症状、錐体外路症状、昏睡状態

経過

  • 発症から数ヶ月で症状が完成し、ついには昏睡状態から死亡にいたる。

検査

診断

  • 臨床像+脳波

治療

予後

  • 不良


参考

  • 1. [charged] 麻疹の臨床症状および診断 - uptodate [1]


国試