サルブタモール
- 英
- salbutamol
- ラ
- salbutamolum
- 化
- 硫酸サルブタモール salbutamol sulfate
- 商
- アイロミール、アスタージス、サルタノール、ベネトリン Ventolin、レナピリン
- 関
- アセチルコリン受容体
特徴
- β2受容体刺激薬
構造
作用機序
- 気管支平滑筋、肝臓のβ2受容体に結合
- (わずかではあるが)心臓のβ1受容体に結合
薬理作用
- 気管支拡張作用、気管支痙攣の寛解
適応
副作用
- β1受容体も刺激するので心拍数↑
- 日本での報告例はない
- K+減少
- 肝臓に発現しているβ2受容体に作用→グリコーゲン分解→血糖値↑