MHC class I
抗原提示
- MHC class Iの抗原となるウイルス抗原は細胞質で作られるが、専門のプロテアーゼとトランスポータにより分断化されたウイルス抗原が小胞体に送られる。
- クラスI (proteasome TAP)
- クラスI抗原提示(内在性抗原)
- 1. ほとんどの細胞が提示
- ただし赤血球には発現していない
- 2. 細胞内:内在抗原をプロテアソーム(LMP複合体)が分子切断→ERに移動
- 3. ERI TAPトランスポーターによりER内に移動
- クラスI+ペプチド複合体形成
- 4. 細胞表面に移動
- 5. Tc(CD8+ T細胞)細胞が認識:標的細胞を障害