- 8歳の男児。跛行を主訴に母親に伴われて来院した。6か月前から運動時に左股関節の疼痛があり、3か月前から歩行時に跛行があることに母親が気付いた。既往歴に特記すべきことはない。明らかな低身長や肥満を認めない。左股関節には軽度の可動域制限があるが、発赤や熱感はない。股関節エックス線写真(別冊No.13)を別に示す。
- この病態で正しいのはどれか。
- a 軟骨代謝の異常
- b 細菌感染後の骨変化
- c 成長ホルモンの分泌異常
- d 大腿骨近位骨端部の血行障害
- e 骨系統疾患に伴う骨の成長障害
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[正答]
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