102E054
- 58歳の女性。歩行中に自動車にはねられたため搬入された。意識は清明。身長156cm、体重58kg。体温36.2℃。呼吸数24/分。脈拍96/分、整。血圧106/62mmHg。左側胸部と腰部とに打撲痕があり自発痛を訴える。来院15分後に気分不快と寒気とを訴え、不穏状態となった。胸部エックス線写真と骨盤エックス線単純写真とを以下に示す。直ちに投与すべきものはどれか。
- a. ヘパリン
- b. ジアゼハム
- c. アドレナリン
- d. 乳酸加リンゲル液
- e. 広域スペクトル抗菌薬
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