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097A006
7歳の男児。落ち着きがないことを主訴に母親に連れられて来院した。5歳ころから一つのことを続けてやれない,じっとして授業を受けていられず、教室を走り回ったりするため、担任の教師から受診を勧められた。診察中、たえず手足をそわそわと動かしているのが認められる。この疾患で正しいのはどれか。
a.
遺伝性疾患である。
b.
てんかんを伴いやすい。
c.
衝動性が強い。
d.
人格障害である。
e.
薬物療法は無効である。
[正答]
C
※国試ナビ4※
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