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096A028
54歳の男性。1週前から体重の増加と腹部膨満とを認め、腹痛と発熱とが出現したため来院した。5年前から肝硬変として経過観察中である。眼球結膜は黄染し、腹部に波動を認め、腹部全体に軽度の圧痛を認める。腹水所見:淡黄色、蛋白濃度低値、アミラーゼ低値、好中球多数。立位腹部エックス線単純写真で異常を認めない。最も考えられるのはどれか。
a.
十二指腸潰瘍穿孔
b.
急性膵炎
c.
特発性細菌性腹膜炎
d.
結核性腹膜炎
e.
癌性腹膜炎
[正答]
C
※国試ナビ4※
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