熱射病
- 英
- heatstroke, thermic fever, heat apoplexy, heat hyperpyrexia
- 同
うつ熱症 heat retention、日射病? sun stroke?- 関
- 熱中症
- 熱中症のなかで最重症型
- 臓器障害を来しうる。
- 病型:
- 古典的熱射病 classic heat stroke:幼小児や老人に多い。
- 労作性熱射病 exertional heat stroke:高温環境下での激しい身体活動を行った際に発症。
- 治療
- 冷却:体温が38℃以下になるまで速やかに冷却 ← 38℃以下に冷やすと、冷やしすぎるため、らしい。持続的に冷却し深部体温が38℃に達する頃には体表温度はもっと下がっており、やがて深部と平衡に達して適切な体温に達する、のかもしれない。
- 外部冷却:氷嚢による鼠径部、腋窩、上胸部、頚部の冷却。冷水吹きつけによる蒸発冷却
- 内部冷却:胃、膀胱、直腸の冷水による洗浄