流行性耳下腺炎
特徴
- 学校伝染病
- 30%程度が不顕性感染
病原体
疫学
- 幼稚園、保育所、小学校で流行
- 晩秋-春
- 5-10歳
潜伏期間
- 18-21日
感染経路
- 飛沫感染
症状
[show details]合併症
- YN.H-79改変 uptodate.1
経過
- 耳下腺腫脹は両側性に一週間続く
検査
- 確定診断:急性期と回復期のペア血清でHIが4倍以上
治療
- なし
予防
免疫
- 罹患すると終生免疫を獲得
妊娠との関連
- 不明
- 胎児の流産、死産、催奇形性、心疾患が示唆されている
- ワクチンは打てない。
法令
学校感染症
- 第二種学校感染症:耳下腺腫脹が消失するまで出席停止
感染症法
- 五類感染症<定点>小児科定点(週)