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プロテインC
英
protein C
同
オートプロトロンビンII-A
autoprothrombin II-A
関
プロテインS
、
トロンボモジュリン
凝固系の抑制に関与
トロンボモジュリン
と
トロンビン
の作用により活性化プロテインCとなる
プロテインS
とともに
第VIIIa因子
と
第Va因子
を失活させる (SP.509)
生合成
肝臓で生合成される。
生合成は
ビタミンK
依存的である。
肝臓でビタミンK依存的に生合成されるタンパクは
第II因子
(
プロトロンビン
)、
第VII因子
、
第IX因子
、
第X因子
。
臨床関連
活性化プロテインC不応症
protein C resistance
?
第V因子にSNPが存在したりする
プロテインC欠損症
=
プロテインC欠乏症
?
プロテインS欠乏症:プロテインC制御系の機能欠損として、プロテインS欠乏症があげられる。日本では100人に5-6人いるとされる。