RSウイルス抗体

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和文文献

  • 先天性心疾患とRSウイルス感染症 (特集 RSウイルス感染症対策up to date)
  • 柴田 映道,山岸 敬幸
  • 小児科 52(11), 1477-1486, 2011-10
  • NAID 40019029315
  • RSウイルス抗体 Palivizumab の臨床使用初年度の効果と問題点
  • 高橋 尚人,氏家 二郎,矢田 ゆかり,本間 洋子,桃井 真里子
  • 日本小児科学会雑誌 108(7), 965-970, 2004-07-01
  • NAID 10017041057

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感染症の話トップページへ 2004年第22週号(2004年5月24日~30日)掲載 RSウイルス感染症 Respiratory syncytial virus(RSV)は年齢を問わず、生涯にわたり顕性感染を起こすが、特に乳 幼児期において非常に重要な病原体であり ...
RS「アール・エス」 ウイルス(respiratory syncytial virus: RSV)は、乳児急性気道感染症(細気管支炎、肺炎など)の主な原因ウイルスです。名前の由来は、呼吸器(respiratory tract)感染症患者から分離され、感染細胞が多核巨細胞 ...

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ウイルス」

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virus
ウイルス粒子 virus particleビリオン virion
微生物学抗ウイルス薬国試に出がちなウイルス

ウイルス一覧

感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
アデノウイルス
コロナウイルス
RSウイルス
インフルエンザウイルス
全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。




RSウイルス」

  [★]

respiratory syncytial virus, RS virus, RSV
呼吸器性シンシチウムウイルス respiratory syncytialウイルス、chimpanzee coryza agent
ウイルス


特徴

ウイルス学

感染症

  • 小児や成人では鼻かぜ程度であるが、1歳未満の乳幼児では発熱を伴う上気道炎のほかに気管支炎や気管支肺炎を起こす。



R」

  [★]

WordNet   license wordnet

「the 18th letter of the Roman alphabet」
r

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「resistance / 17歳以下父兄同伴映画の表示 / rook」


抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




RS」

  [★]




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