10回反復最大負荷

10 repetition maximum;10RM
10RM
  • 抵抗運動で全可動域を10回だけ連続して運動させることのできる最大の負荷抵抗の値(通常、使用する重錘の重量で示される)。
  • 10RMと略称される。
  • デローム(Delorme TL)により考案された漸増抵抗運動に際して、負荷を決めるための基準となる。
  • すなわち標準的な漸増抵抗運動では、10RMの1/2の抵抗、3/4の抵抗、10RMと等しい抵抗を用いて、この順に10回ずつ運動を反復する。
  • 筋力が徒手筋力検査で3以下の場合は、10回反復最小補助(10 repetition minimum)が、同様な意味をもつ。