097F026

出典: meddic

  • 78歳の女性。昨夕から続く腹痛で午前9時に来院した。3日前から排便がなく、昨日朝から嘔気があり、今朝から嘔吐している。49歳時に子宮全摘術を受けた。意識は清明。身長162cm、体重53kg。体温37.2℃。脈拍96/分、整。血圧148/96mmHg。顔貌は苦悶様で皮膚は乾燥している。心音、呼吸音に異常はない。腹部は膨隆し、腸雑音は金属音である。腹部全体に圧痛を認めるが、抵抗はない。血液所見:赤血球384万、Hb11.8g/dl、Ht37%、白血球11,000、血小板17万。
  • 最も適切な処置はどれか。
  • a. 制吐薬投与
  • b. 腸管蠕動促進薬投与
  • c. 下剤投与
  • d. 減圧チューブ挿入
  • e. 浣腸
[正答]


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