097F001

出典: meddic

  • 68歳の女性。右肺に限局した肺癌と診断され、すでに悪性腫瘍であることが伝えられている。主治医は治療法として手術が最も適切であると判断し、手術を受けるように説明した。ところが、患者は手術を受けたくないと答えたため、繰り返し手術の必要性、手術の危険性、手術を受けなかった時の不利益およびその他の治療法を説明した。患者はその内容を十分理解したが手術を拒否した。意識は清明で、判断能力はある。
  • 主治医の対応として適切なのはどれか。
  • a. 医師には裁量権があるのでこの方針に従ってほしいと言う。
  • b. 家族の中のキーパーソンに判断を一任する。
  • c. 患者の意向を尊重し治療方針を決める。
  • d. 手術以外の治療では責任が持てないと言う。
  • e. 担当を外れたいと病棟医長に申し出る。
[正答]


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