096I007

出典: meddic

  • 70歳の男性。物忘れがひどくなり、家族に付き添われて来院した。60歳で定年退職し、再就職した。67歳ころから、物の置き場所や人との約束を忘れるようになり、68歳で仕事を辞めた。しかし、仕事を辞めていることを忘れて会社へ行こうとしたり、家の近くへ散歩に出ても道に迷うようになった。また夜半に起き出して食べ物を探すことが時々ある。家族に対する助言として適切なのはどれか。
  • (1) 外出時は同伴者をつける。
  • (2) 失敗しても叱らない。
  • (3) 置き忘れた物を一緒に探してあげる。
  • (4) 本人の気の向いた時に食事させる。
  • (5) 会社を辞めていることをきつく言って聞かせる。
  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)
[正答]


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