骨髄像

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和文文献

  • MDSの骨髄像 (MDS(骨髄異形成症候群))
  • 小児再生不良性貧血の骨髄像 : 140例のセントラルレビューによる検討
  • 濱 麻人,吉見 礼美,坂口 大俊 [他],土居崎 小夜子,村松 秀城,嶋田 明,高橋 義行,野沢 和江,伊藤 雅文,土田 昌宏,真部 淳,小原 明,小島 勢二
  • 臨床血液 52(8), 653-658, 2011-08-30
  • NAID 10029615063

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血液細胞の基本構造と血球の大きさの相互関係: 末梢血液像の着眼点:白血球系の 見方. 末梢血液像の着眼点:赤血球系の見方: 末梢血液像の着眼点:血小板系の見方; 3. 実践的な観察 ~骨髄編~ Point:対比細胞から標的細胞をスマッシュ! 骨髄像の ...
骨髄像, bone marrow differential 臨床的意義 造血の場である骨髄より得られた骨髄 液から,有核細胞数と骨髄巨核球数を算定すると同時にガラス板に塗抹し染色すること により細胞の性状・種類,各細胞の比率を知ることを目的とする。白血病や各種貧血を ...

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2013年8月5日骨髄像検討会から骨髄・造血器 ★ (6)骨髄増殖 骨髄での血球貪食 末梢・骨髄像鏡検機器イメージ


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国試過去問104A045
関連記事骨髄」「

104A045」

  [★]

  • 8か月の乳児。発達の遅れを主訴に来院した。4か月健診で肝・脾の腫大を指摘され経過観察されていた。2か月前から全身の筋緊張亢進が著明になった。首はすわっているが、寝返りとお座りとはできない。身長64.1cm(-2.3SD)、体重6.9kg(-2.2SD)。顔貌に異常を認めない。腹部は膨隆し、右肋骨弓下に肝を5cm、左肋骨弓下に脾を7cm触知する。
  • 診断に有用なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A044]←[国試_104]→[104A046

骨髄」

  [★]

bone marrow (Z)
medulla ossium
骨髄組織
  • 髄腔を埋めるように存在

分類

性状

細胞成分の過少

  • 過形成
  • 正形成
  • 低形成

造血

加齢変化

  • 6歳以後は加齢とともに脂肪化が進み、黄色骨髄が増加
  • 長管骨の末端から黄色骨髄に置換されていく。成人では脊椎骨、胸骨、肋骨などで造血が起こる
  • 乏血、低酸素状態では黄色骨髄が赤色骨髄に置換され、造血ができるようになる。


像」

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