骨硬化性骨髄腫

出典: meddic

osteosclerotic myeloma
クロウ・深瀬症候群


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • Osteosclerotic myelomaに伴ったPolyneuropathyの一例
  • 熊谷 留美,大倉 睦美,安井 隆之,星野 将隆,影山 恭文,市川 桂二
  • 臨床神経学 38(3), 256-258, 1998-03-01
  • NAID 10008321917

関連リンク

... で増殖する場合、特異的な臨床増と骨変化を示す。それが、いわば骨髄腫の亜型である骨硬化性骨髄腫、孤在性骨形質細胞腫、髄外性形質細胞腫、POEMS症候群などである。 悪性リンパ腫細胞の本来の増殖場所である 1 多発性 ...
多発性骨髄腫の様々な発現形態 型 特徴 髄外性形質細胞腫 骨髄の外部に生じる形質細胞腫 骨の孤立性形質細胞腫 通常M蛋白を産生しない単一の骨の形質細胞腫 骨硬化性骨髄腫(POEMS症候群) 多発ニューロパシー(慢性炎症性多発 ...
鑑別として、形質細胞腫(多発性骨髄腫による)の他、転移性腫瘍、巨細胞腫等が考えられる。 両側上腕骨・骨盤・右大腿骨単純X線写真 類円形の溶骨性変化を認め、骨皮質が不整になっている。punched out lesion を呈していると ...

関連画像

慢性炎症性脱髄性多発根神経炎 アララト山ーノアの方舟が漂着  骨髄 腫 悪性 線維 性 組織球 腫


★リンクテーブル★
関連記事骨髄腫」「骨髄」「硬化」「」「硬化性

骨髄腫」

  [★]

myeloma
ミエローマ
multiple myeloma


概念

  • 1. 骨髄中に形質細胞が腫瘍性に増加する造血器腫瘍

疫学

  • 60歳以上の高齢者に多く、40歳以下では稀。
  • 男性に多く、好発年齢は50-70歳代。

症状

  • 全身倦怠感、腰痛など

ISS病期分類

  • これまで骨髄腫の病期分類にはDurie&Salmonの病期分類が使用されてきたが、Ⅰ期とⅡ期に統計学的有意差を認めなかったため、ISSの病期分類が提唱された。病期と生存期間は相関が認められ、余後の予測に有効である。分類はβ2MG量とAlb量によって決まる。

stage1 血清β2MG<3.5mg/lかつ
血清Alb≧3.5g/dl
stage2 1,3以外(血清β2MG :3.5<,<5.5もしくは血清β2MG<3.5かつAlb<3.5)
stage3 血清β2MG≧5.5mg/l



骨髄」

  [★]

bone marrow (Z)
medulla ossium
骨髄組織
  • 髄腔を埋めるように存在

分類

性状

細胞成分の過少

  • 過形成
  • 正形成
  • 低形成

造血

加齢変化

  • 6歳以後は加齢とともに脂肪化が進み、黄色骨髄が増加
  • 長管骨の末端から黄色骨髄に置換されていく。成人では脊椎骨、胸骨、肋骨などで造血が起こる
  • 乏血、低酸素状態では黄色骨髄が赤色骨髄に置換され、造血ができるようになる。


硬化」

  [★]

consolidationstiffeningcuringhardeningindurationsclerosishardenindurated
加硫強化硬化症固定治療ハードニング圧密硬結
コンソリデーション


腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物


硬化性」

  [★]

硬変




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡