顔面痙攣

出典: meddic

facial myokymia, facial spasm
spasmus facialis
顔面けいれん顔面ミオキミア顔面神経障害片側顔面痙攣 hemifacial spasm
  • 神経系 091116IV

疫学

  • 中年女性に多い(4.5/10万人)

病因

症状

  • 典型的
  • 眼輪筋の単収縮に始まり、徐々に顔面全体に及ぶ。
  • 非典型的(10%)
  • 頬の筋から始まる

治療

  • 神経血管減圧術
  • ボツリヌス毒素治療
  • 抗痙攣薬
  • 筋弛緩薬
  • 顔面神経ブロック




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/26 14:35:05」(JST)

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和文文献

  • 顔面痙攣に対するボツリヌス毒素治療回数の検討
  • 太田 孝一
  • 日本ペインクリニック学会誌 22(1), 42-45, 2015
  • NAID 130004848656
  • 片側顔面痙攣・三叉神経痛の根治手術 (特集 昭和大学医学部脳神経外科学教室の紹介と得意とする領域)
  • 清水 克悦
  • 昭和学士会雑誌 = Journal of the Showa University Society 74(5), 513-519, 2014-10
  • NAID 40020376953
  • 眼瞼痙攣・片側顔面痙攣に対するボツリヌス毒素施注の要領
  • 大澤 美貴雄
  • 東京女子医科大学雑誌 84(E1), E17-E23, 2014-01-31
  • … ボツリヌス毒素療法は、眼瞼痙攣と関連疾患の開眼失行、および片側顔面痙攣と関連疾患の顔面連合運動の第一選択治療である。 …
  • NAID 110009752549
  • 神経眼科とボツリヌス療法
  • 後関 利明
  • 神経眼科 31(3), 313-319, 2014
  • … 毒素のなかで最強の毒であることが知られている.医学治療でのボツリヌス毒素の使用は1977年米国のDr.Scottによる斜視への使用が最初である.眼科領域では,片側顔面痙攣や眼瞼痙攣で使用が盛んである.本稿では当院での片側顔面痙攣,眼瞼痙攣での使用成績,筆者が実践している投与方法について触れさせていただいた.また,これからの治療ではあるが斜視や流涙症への使用などについてもご …
  • NAID 130005057100

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片側顔面痙攣」

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半側顔面痙攣片側顔面けいれん半側顔面けいれん
片側顔面攣縮
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病因

参考1
  • 顔面神経が脳幹を出る部位で血管に接触圧迫されることが原因


治療法

参考1
  • 内科療法
  • 手術療法:後頭蓋窩神経血管減圧術]] Janetta手術

参考

  • 1. 片側顔面麻痺 標準的神経治療 - 日本神経治療学会
http://www.jsnt.gr.jp/guideline/img/keiren.pdf


痙攣」

  [★]

痙攣

(脳脊髄性)convulsionseizure、(痛性)cramp、(痙縮)spasmconvulsive
痙攣発作
筋痙攣痙縮痙直痙攣痙攣性スパスムスパズムてんかん癲癇てんかん発作腹痛発作攣縮けいれん性れん縮こむら返り腓返り筋けいれん


分類

部位

  • 全身性
  • 局所性

原因

  • 全身性

アミノ酸代謝異常で痙攣を呈さないもの

乳幼児期の精神発達遅延+痙攣

YN.J-39


参考

  • 1. 小児科診療・2009年・6号 (103)1083 けいれん


国試


顔面」

  [★]

face





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