頚膨大

出典: meddic

cervical enlargement (M)
cervical enlargement


-図譜:M.281

  • 第4頚椎から第1胸椎まで(C4-T1) (M.280)
  • ここからでる脊髄神経の前枝が腕神経叢を形成し、上肢を支配 (M.280)

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和文文献

  • 鶏脊髄腹角における膠細胞の形態学的特徴及びその出現率
  • 上原 正人,上嶋 俊彦
  • 日本獣医学雑誌 47(5), 791-798, 1985-10-15
  • … 鶏脊髄頚膨大部腹角の膠細胞を透過型電子顕微鏡を用いて観察した. …
  • NAID 110003916821
  • 32. ラット脊髄のアミン線維
  • 磯村 源蔵,肥田 岳彦,清水 信夫
  • 日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集 (18), 87, 1977-10-20
  • … このような左右を連絡する小線維束は、脊髄神経の根系の派出部に対応して存在するようであり、また、側角周囲の分節状網目構造は頚膨大下端から腰膨大上端に限局していて、全体的には梯状を呈していると考えてもよい。 …
  • NAID 110003156625

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この連絡箇所は上肢・下肢に向かうニューロンが出る際に多くなり、頚部には頚膨大、 腰部には腰膨大の膨らみとして肉眼でも観察できる。 灰白質は、存在する神経細胞の 性質によって分類される。前角には遠心性神経の細胞体があり、脳から降りてきた運動 に ...

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腰膨大」

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lumbar enlargement (N), lumbar intumescence
intumescentia lumbalis
腰仙膨大
頚膨大脊髄円錐
  • 図:N.154
  • 脊髄の下部で、下肢を支配する脊髄神経を出すために太くなっている部分。下方には脊髄円錐が続く。およそL1髄~L5髄(N.154)/L1髄-S3髄(医学事典)に相当する。


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