靭帯損傷

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ligament injury, athletic injury



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/03/15 07:18:24」(JST)

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和文文献

  • 足関節靭帯損傷における新たな展開 アスレティックリハビリテーションの進歩と成果 : 重心動揺性からみた足関節機能的不安定性への対策 (Team Doctor & Trainer Meeting 2011)
  • 小林 直行,吉田 成仁,宮川 俊平
  • 臨床スポーツ医学 29(11), 1159-1163, 2012-11
  • NAID 40019472874
  • 足関節靭帯損傷における新たな展開 診断技術の進歩と治療への応用 (Team Doctor & Trainer Meeting 2011)
  • ?橋 周
  • 臨床スポーツ医学 29(11), 1155-1158, 2012-11
  • NAID 40019472865

関連リンク

1度は狭義の捻挫で、靭帯の明らかな損傷を伴わないものです。顕微鏡的な断裂を伴う こともあります。腫れはほとんどないか、あっても軽度で、損傷靭帯直上に圧痛があり、 靭帯を伸張させると痛みが誘発されることがあります。関節不安定性を残すことは ...
膝靭帯損傷。膝靭帯損傷とはどんな病気か 膝には、関節の内側、外側、中心に、 それぞれ内側側副(ないそくそくふく)靭帯、外側側副(がいそくそくふく)靭帯と2本の十字( じゅうじ)靭帯(前(ぜん)十字靭帯と後(こう)十字 gooヘルスケア 家庭の医学。

関連画像

靭帯損傷の画像 p1_371膝前十字靭帯損傷尺側側副靭帯損傷前十字靭帯損傷用膝サポーター イラスト


★リンクテーブル★
国試過去問104I011
リンク元小児骨折」「athletic injury」「ligament injury
拡張検索前十字靭帯損傷」「後十字靭帯損傷」「内側側副靭帯損傷」「足関節の捻挫・靭帯損傷
関連記事損傷」「靭帯」「

104I011」

  [★]

  • a 屈曲変形は自然矯正される。
  • b 回旋変形は自然矯正される。
  • c 短縮変形は自然矯正される。
  • d 靭帯損傷を合併することが多い。
  • e 骨幹部は骨幹端部よりも自家矯正能力が高い。


[正答]


※国試ナビ4※ 104I010]←[国試_104]→[104I012

小児骨折」

  [★]

骨折
  • 小児は成人に比べ骨折の頻度が高い。
  • 骨膜は厚く骨形成が旺盛、骨癒合が早い、骨膜が厚いために不完全骨折となることが多い(若木骨折)、自家矯正能が高い(屈曲変形は5歳までは30°、8歳までは20°の屈曲があっても完全に矯正されるが、回旋変形に対しては自家矯正力はほとんど働かない。長骨の短縮に対しても矯正能力があるが、過成長が長じやすい。骨幹端部の方が骨幹部よりも自家矯正能が高い)、靭帯損傷脱臼はまれである(SOR.641改変)。
  • ほとんどの骨折では保存的治療でよい。
  • 骨折のうち多いものは上腕骨顆上骨折である。この骨折では骨片が回旋転位するため手術を行う。


athletic injury」

  [★]

靱帯損傷、靭帯損傷

ligament injurysports injury


ligament injury」

  [★]

靱帯損傷、靭帯損傷

athletic injury


前十字靭帯損傷」

  [★]

anterior cruciate ligament injury
前十字靭帯断裂 rupture of anterior cruciate ligament、前十字靭帯断裂症候群 tornanterior cruciate ligament syndrome
前十字靭帯




後十字靭帯損傷」

  [★]

posterior cruciate ligament injury, PCL injury
後十字靭帯、後十字靭帯断裂


内側側副靭帯損傷」

  [★]

medial collateral ligament injury, MCL injury
内側側副靭帯


足関節の捻挫・靭帯損傷」

  [★]

ankle sprain and ligament injury


損傷」

  [★]

injury, lesion
傷害
  • 損傷 injury:組織の生理的な連絡が絶たれる、または機能が傷害された状態 → 機能障害が含まれる。
  • 機械的なエネルギーにより生じた損傷。
  • 外力によって生じた組織損傷を総括して創傷と言うが、皮膚や粘膜の連続性が離断した開放性損傷を<創>、連続性が保持された閉鎖性損傷を<傷>と区別して用いることがある(SLE.12)

分類(SLE.106)

  • 鈍体損傷
  • 鋭器損傷
  • 刺器・尖器によるもの
  • 銃器・火薬による損傷

参考

  • 1.
[display]http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0906.htm
  • 2.
[display]http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/legal.dir/lectures/newest/node4.html



靭帯」

  [★]

ligaments, ligament
ligamenta, ligamentum
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傷」

  [★]

wound
創傷傷つける





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