非ふるえ熱産生

出典: meddic

non-shivering thermogenesis NST
非戦慄性熱産生身震いなしの発熱
  • ふるえによらない代謝性の熱産生。

参考

  • wikipedia en
[display]http://en.wikipedia.org/wiki/Non-shivering_thermogenesis

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和文文献

  • 肥満ラットのエネルギーバランスにおける寒冷曝露の影響(兵庫医科大学医学会平成18年度学術講演会要旨)
  • 堀 和子
  • 兵庫医科大学医学会雑誌 32(1), 5-12, 2007-12-00
  • … ラットを長期間,寒冷環境におくと体温維持のため代謝量の増加,非ふるえ熱産生量の増加,力ロリー摂取量の増加,体重増加の抑制がみられる.副腎重量は増加し,褐色脂肪組織(BAT)の増量と,脂肪含量の減少,脂肪滴の細粒化,ミトコンドリア数,血流の増加,UCP1,GLUT4の発現増加がみられる.寒冷順化後25℃に2週間戻すと,体重,摂餌量,副腎重量,25℃での代謝量等は対照群と同様のレベルになるがBATや低温に対する熱産生機構は寒冷順 …
  • NAID 110006992561
  • 体温調節適応性熱産生・非ふるえ熱産生の調節機構 (特集:寒圏医学・寒圏看護学の現状と課題)
  • 黒島 晨汎
  • 旭川医科大学研究フォーラム 2(2), 3-13, 2001-12-00
  • … 出版社版体温調節適応性熱産生である非ふるえ熱産生の調節機構について,その主な発現部位である褐色脂肪組織を中心に,カテコラミン,グルカゴンなどの神経内分泌性調節因子,更に脱共役タンパク質,多不飽和脂肪酸・ドコサヘキサンエン酸,一酸化窒素などの調節要素に関する知見について解説した.また過食,非温熱性ストレス・拘束負荷の寒冷に対する交叉適応発現機序について述べた …
  • NAID 120001025237

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動物が、熱産生(thermogenesis)を高める方法には、筋肉のふるわせることによる熱 産生(ふるえ熱産生)と、褐色脂肪細胞のミトコンドリアでの熱産生(非ふるえ熱産生)と が、存在する(非ふるえ熱産生では、脂肪酸のβ-酸化の亢進に伴い、熱エネルギーが 放出 ...
2010年8月29日 ... 実際、非ふるえ熱産生の機構を持つ種では、ふるえが起こる以前に非ふるえ熱産生が 働いて、体温を維持することができ ... このように寒冷に対しても、行動性調節→非 ふるえ熱産生→ふるえ、という動員の順番は、エネルギー消費が少なく、 ...

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