難治性疼痛

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intractable pain
頑痛



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和文文献

  • 難治性疼痛に対して抗精神病薬が著効した3症例
  • 鳥山 陽子,藏本 ちひろ,植村 隆 [他]
  • 医療 : 国立医療学会誌 66(6), 270-275, 2012-06
  • NAID 40019412978
  • 難治性疼痛治療におけるオピオイド鎮痛薬の有用性 (特集 リウマチ性疾患の痛みをやさしく教えます)
  • 長谷川 理恵,井関 雅子
  • 分子リウマチ治療 5(1), 11-15, 2012-02
  • NAID 40019136160

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慢性難治性疼痛とは 慢性難治性疼痛には、機序が異なる2種類のタイプがあります。1つは痛覚の受容器・末梢神経が異常に刺激されるために生じる侵害受容性疼痛です。もう1つは痛みを感じる神経が障害され、その数ヶ月後に痛みが ...
難治性疼痛に対する脊髄刺激療法 痛みのことを医学的に“疼痛”と言います。疼痛には大きく分けて“侵害受容性疼痛”と“神経障害性疼痛”があります。 侵害受容性疼痛とはいわゆる打ち身ねんざ切り傷の痛みのことです。

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難治性疼痛


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pain, dolor
痛み
痛覚 pain sensation

疼痛

疼痛の伝達

  • Aδ線維
  • C線維

疼痛の調節

  • ゲートコントロール:Aδ線維とC線維による痛みはAβ線維による入力で中枢伝達細胞のレベルで抑制される。
  • 下行性疼痛抑制系神経系:下行性疼痛抑制系神経系による入力で中枢伝達細胞のレベルで抑制される。
  • 下行性疼痛抑制系神経系は中脳水道周辺灰白質からの脊髄への入力からなる。具体的には大縫線核(セロトニン作動性)、巨大細胞網様核・傍巨大細胞網様核(ノルアドレナリン作動性)がの2系統が起点となる。抗うつ薬はこれらの神経伝達物質の再吸収を妨げ鎮痛作用を発揮する。




難治性」

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intractablerefractoryinveterate
困難抵抗性難治不応不応性難分解性

難治」

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困難難治性

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痛み疼痛




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