陥凹性病変

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和文文献

  • ESDで適応拡大治癒切除できた粘膜内限局リンパ球浸潤胃癌の1例
  • 奥田 隆史,柏木 里織,堀田 祐馬,藤野 誠司,辻 俊史,原田 大司,奥田 孝太郎,小牧 稔之,永田 昭博,香川 惠造
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 57(5), 1266-1270, 2015
  • … 症例は57歳の男性.当院人間ドックの上部消化管内視鏡検査にて,胃体中部小弯後壁よりに長径約20mmの陥凹性病変を認めた.生検ではリンパ球浸潤の目立つ低分化腺癌と診断された.拡大内視鏡観察では未分化型癌に特徴的な微小血管模様が観察された.適応拡大病変の可能性もあり,診断的治療目的でESDを施行した.病理組織学的には粘膜内に限局したリンパ球浸潤胃癌であり,Epstein-Barr virus(EBV)encoded small RNA …
  • NAID 130005072126
  • ESDで切除した表在型食道原発腺癌の1例
  • 及川 智之,野口 哲也,塚本 啓祐,相澤 宏樹,虻江 誠,内海 潔,鈴木 眞一,鈴木 雅貴,伊藤 しげみ,海上 雅光
  • 日本消化器内視鏡学会雑誌 57(5), 1260-1265, 2015
  • … 症例は85歳,男性.早期胃癌EMR後の経過観察のため上部消化管内視鏡検査を施行し,上切歯列から37-38cmの食道前壁に25mm程度の不整な発赤陥凹性病変0-IIcを認めた.生検にてadenocarcinomaの結果であり,ESDを施行した.病理結果は,Lt,0-IIc,adenocarcinoma,pT1a-MM,ly0,v0,pHM0,pVM0,stage 0であった.食道腺癌の発生母地としてはBarrett粘膜由来がほとんどであるが,本症例は非Barrett食道腺癌で稀な病変であった. …
  • NAID 130005072125

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定義

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陥凹」

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病変」

  [★]

lesion
障害傷害破壊





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