陥凹乳頭径比

出典: meddic

cup-disk ratio
C/D比 C/D ratio
緑内障




  • 近視の強い人はC/D比が大きくなる傾向にあるが、病的ではない。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 眼底写真による緑内障患者の視神経乳頭の特徴について
  • 大黒 幾代,大黒 浩,大黒 博,中沢 満
  • 弘前醫學 57(1), 27-34, 2005
  • … 頭所見の特徴を臨床眼底写真を用いて評価し,両者の鑑別を試みる.対象と方法:対象は緑内障患者329例および緑内障を有さない正常者220例の片眼である.眼底写真上で,乳頭径と乳頭黄斑距離との比(DD/DM比),陥凹乳頭径比(C/D比),乳頭出血(DH)および網膜神経線維層欠損(NFLD)の有無を評価し比較した.結果:DD/DM比およびC/D比はともに,正常者に比べて緑内障患者で有意に大きかった.両者でDD/DM比の増加に伴うC/D比の増加がみられた …
  • NAID 110006198530

関連リンク

視神経乳頭陥凹拡大(ししんけいにゅうとうかんおうかくだい)とは ―人間ドックで指摘された時― 簡単に言うと視神経線維の数が減っている可能性があり、緑内障の疑いがあるということです。 人間ドックや検診で眼底写真の結果 ...
- 18 - (b) (a) (c) 図1 視神経乳頭部と陥凹部.(a) 眼底画像の一例. (b) 視神経乳頭の拡大図.(c) 視神経乳頭の断面図. Cup Disc る[3].しかし,変曲点の判断には主観瘩な要因が含ま れるので,眼科医間に個人差が生じる[4].

関連画像

⑦HRT装置により視神経乳頭陥凹を  乳頭陥凹拡大の症例です


★リンクテーブル★
先読み緑内障
関連記事乳頭」「」「陥凹

緑内障」

  [★]

glauc 青みがかった緑 + oma
glaucoma ()
あおそこひいしそこひ

分類 SOP.92

  • I. 原発緑内障
  • 1. 原発開放隅角緑内障(広義)
  • 2. 原発閉塞隅角緑内障
  • 3. 混合緑内障
  • 1. 続発開放隅角緑内障
  • 2. 続発閉塞隅角緑内障
  • 1. 早発型発達緑内障
  • 2. 遅発型発達緑内障
  • 3. 他の先天異常を伴う発達緑内障

症状


治療

  • 薬物療法、手術療法
  • 薬物療法
  • プロスタグランジン関連薬 ← 原発開放隅角緑内障
  • ぶどう膜強膜経路の房水排出を促進
  • 交感神経遮断薬 ← 原発開放隅角緑内障
  • 房水産生を抑制
  • 炭酸脱水酵素阻害薬
  • 房水産生を抑制
  • 副交感神経刺激薬
  • シュレム管経路の房水流出を促進
  • 交感神経刺激薬
  • 眼房水産生を抑制しぶどう膜強膜流出を増加する ← 交感神経遮断薬と矛盾しない?
  • 高張浸透圧薬

緑内障が禁忌となっている薬剤

催眠鎮静剤、抗不安剤 アモバン(ゾピクロン) エバミール、ロラメット(ロルメタゼパム) エリスパン(フルジアゼパム) エリミン(ニメタゼパム) コレミナール(フルタゾラム) コンスタン、ソラナックス(アルプラゾラム) セニラン(ブロマゼパム) セパゾン(クロキサゾラム) セルシン、ホリゾン(ジアゼパム) セレナール(オキサゾラム) ソメリン(ハロキサゾラム) ダイアップ(ジアゼパム) ダルメート、ベノジール(フルラゼパム) ドラール(クアゼパム) バランス、コントール(クロルジアゼポキシド) ハルシオン(トリアゾラム) ベンザリン、ネルボン(ニトラゼパム) マイスリー(ゾルピデム) メイラックス(ロフラゼプ酸エチル) メレックス(メキサゾラム) メンドン(クロラゼプ酸) リスミー(リルマザホン) ルネスタ(エスゾピクロン) レキソタン(ブロマゼパム) レスタス(フルトプラゼパム) レスミット(メダゼパム) レンドルミン(ブロチゾラム) ロヒプノール、サイレース(フルニトラゼパム) ワイパックス(ロラゼパム) 臭化カリウム(臭化カリウム) 臭化ナトリウム(臭化ナトリウム)

抗てんかん剤

マイスタン(クロバザム) リボトリール、ランドセン(クロナゼパム)

抗パーキンソン剤

アーテン(トリヘキシフェニジル(錠)) アキネトン、タスモリン(ビペリデン) コリンホール(メチキセン) ドパゾール(レボドパ) ドプス(ドロキシドパ) トリモール(ピロヘプチン) ネオドパストン、メネシット(レボドパ,カルビドパ) パーキン(ヒベンズ酸プロフェナミン) パーキン(プロフェナミン) ペントナ(マザチコール) マドパー、イーシー・ドパール、ネオドパゾール(レボドパ,ベンセラジド)

神経系用剤(含む別用途)

アナフラニール(クロミプラミン) アモキサン(アモキサピン) アンプリット(ロフェプラミン) サインバルタ(デュロキセチン) ストラテラ(アトモキセチン) スルモンチール(トリミプラミン) デパス(エチゾラム) トフラニール(イミプラミン) トリプタノール(アミトリプチリン) ノリトレン(ノルトリプチリン) プロチアデン(ドスレピン) ベタナミン(ペモリン) リーゼ(クロチアゼパム) リタリン、コンサータ(メチルフェニデート) ルジオミール(マプロチリン)

総合感冒剤

LL(複合感冒薬) PL(複合感冒薬) ピーエイ(複合感冒薬) ペレックス(複合感冒薬) 小児用ペレックス(複合感冒薬(小児用)) 幼児用PL(複合感冒薬)

他の中枢神経系用薬

サノレックス(マジンドール)

骨格筋弛緩剤

ロキシーン(プリジノール)

自律神経剤

エスペラン(オキサピウム) チアトン(チキジウム) トランコロン(メペンゾラート) トランコロンP(メペンゾラート,フェノバルビタール) プロ・バンサイン(プロパンテリン)

鎮けい剤

コリオパン(ブトロピウム) セスデン(チメピジウム) ダイピン(N-メチルスコポラミン) ダクチル(ピペリドレート) ファイナリン(メチルベナクチジウム) ブスコパン(ブチルスコポラミン) ロートエキス(ロートエキス)

眼科用剤

アトロピン点眼液、リュウアト眼軟膏(アトロピン) ウブレチド(ジスチグミン) エピスタ(エピネフリン) サイプレジン(シクロペントラート) ネオシネジン(フェニレフリン) ピバレフリン(ジピベフリン) ミドリンM(トロピカミド) ミドリンP(トロピカミド,フェニレフリン) 眼科用プリビナ(ナファゾリン) 臭化水素酸ホマトロピン(ホマトロピン)

耳鼻科用剤

ナーベル(テトラヒドロゾリン) ナシビン(オキシメタゾリン)

鎮暈剤

トラベルミン(ジフェンヒドラミン,ジプロフィリン)

不整脈用剤

シベノール(シベンゾリン) ピメノール(ピルメノール) リスモダン、ノルペース(ジソピラミド) リスモダンR、ノルペースCR(ジソピラミド)

利尿剤

ダイアモックス(アセタゾラミド)

血管拡張剤

アイトロール(一硝酸イソソルビド) ニトロール(硝酸イソソルビド) ニトロール(硝酸イソソルビド) ニトロール、フランドル(硝酸イソソルビド(持効)) ニトログリセリン錠(ニトログリセリン(舌下)) ニトロペン(ニトログリセリン(舌下)) フランドル、ニトロール(硝酸イソソルビド(外)) ミリステープ、ニトロダーム、ミオコールスプレー(ニトログリセリン(外用)) ミリステープ、ニトロダーム、ミオコールスプレー(ニトログリセリン(外用))

他の循環器官用薬

リズミック(アメジニウム)

鎮咳剤

アストーマ(アストーマ(製)) アストフィリン(アストフィリン(製)) カフコデ(カフコデ(製)) トクレス(ペントキシベリン) フスコデ(フスコデ(製))

気管支拡張剤・他

アトロベント(イプラトロピウム) スピリーバ(チオトロピウム) テルシガン(オキシトロピウム) フルブロン(フルトロピウム)

消化性潰瘍用剤

コランチル(コランチル(製)) ノバフイリンG(ノバフイリンG(製)) メサフィリン(メサフィリン(散)(製)) 複合エピサネートG(エピサネート(製))

健胃消化剤

MP散(複合健胃散) ベルサン(複合健胃散)

他の消化器官用薬

イリコロンM錠(イリコロンM(製))

副腎ホルモン

セレスタミン(セレスタミン(製)) ボスミン(アドレナリン)

他の泌尿生殖器官、肛門用薬

ウリトス、ステーブラ(イミダフェナシン) デトルシトール(トルテロジン) バップフォー(プロピベリン) ベシケア(ソリフェナシン) ポラキス(オキシブチニン)

抗ヒスタミン剤

アリメジン(アリメマジン) ゼスラン、ニポラジン(メキタジン) タベジール、テルギン(クレマスチン) ピレチア、ヒベルナ(プロメタジン) ベネン(トリプロリジン) ペリアクチン(シプロヘプタジン) ホモクロミン(ホモクロルシクリジン) ポララミン(d-クロルフェニラミン) レスタミン(ジフェンヒドラミン)

参考

  • 1. 緑内障診療ガイドライン(第2版)
http://www.nichigan.or.jp/member/guideline/glaucoma2.jsp



乳頭」

  [★]

nipple, papilla
papilla mammae
乳房


位置

  • 鎖骨中線のあたりであって、T4-T5肋骨の間、すなわち第4肋間隙にある(♂)、と思われる。
  • 上記の位置は、性差・個体差あり(KL.265)

臨床関連

  • 胸骨圧迫(心臓マッサージ):圧迫部位は両乳頭のを結ぶ線と胸骨が交わる部位である。胸骨のやや下部となる。


比」

  [★]

ratio
  • 分子と分母の間に全体と部分の関係がないもの。
  • 0~∞の値をとる。


陥凹」

  [★]

recess, impression, indentation, retraction





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