陣痛誘発法

出典: meddic


和文文献

  • 陣痛誘発法・強化法の実地 (娩出力をめぐって<特集>)
  • 福田 透,塚本 隆是
  • 産科と婦人科 48(11), p1714-1722, 1981-11
  • NAID 40001458662
  • 陣痛誘発法 (産婦人科薬物療法の実際) -- (分娩異常)
  • 坂元 正一,佐藤 和雄,安水 洸彦
  • 産科と婦人科 44(4), p519-521, 1977-04
  • NAID 40001456837
  • 陣痛の発来と陣痛誘発法 (分娩誘発法(特集))
  • 高木 繁夫 [他]
  • 産婦人科治療 29(2), 149-154, 1974-08
  • NAID 40017825122

関連リンク

たまひよnetの『陣痛を誘発・促進するとき』についてのページです。たまひよnetの出産のための基礎知識コラムでは、出産に関する疑問やお悩みについてわかりやすくご説明します。出産前後の妊娠・育児のお役立ち情報も満載です。
2008年6月 N―113 D.産科疾患の診断・治療・管理 Diagnosis,TherapyandManagementofObstetricsDisease 11.陣痛誘発 InductionoftheLaborPains 陣痛誘発は陣痛促進薬により人工的に子宮収縮を誘発することで,陣痛発来後に微弱陣 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事陣痛」「陣痛誘発」「」「誘発

陣痛」

  [★]

labor pains
dolores partus
分娩時期


周期

G10M.188
  • 子宮の開大度によって異なる
  • 子宮口開大度4-6cmで陣痛周期は3分、子宮口全開大で2分程度。

分娩開始

  • 陣痛の頻度が1時間に6回以上(間隔が10分以内)で、規則的な場合

分類

正常な陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm 40mmHg 3分 70秒
7-8cm 45mmHg 2分30秒 70秒
9-10cm 50mmHg 2分 60秒

微弱陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm ≦10mmHg ≧6分30秒 ≦40秒
7-8cm ≦10mmHg ≧6分 ≦40秒
9-10cm ≦40mmHg ≧4分(初産婦)
≧3分30秒(経産婦)
≦30秒

過強陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm ≧70mmHg ≦1分30秒 ≧2分
7-8cm ≧80mmHg ≦1分 ≧2分
9-10cm ≧55mmHg ≦1分 ≧1分30秒

参考

  • 1. 〔産科医としての基礎知識〕子宮収縮の評価(臨床) - 日産婦誌51巻5号
[display]http://www.jsog.or.jp/PDF/51/9905-119.pdf



陣痛誘発」

  [★]

induction of the labor pains
provocatio partus, inductio partus
分娩誘発法 induction of delivery


陣痛誘発法

機械的方法

  • 1. 子宮体輪状マッサージ
  • 2. 卵膜用手剥離
  • 3. 人工破膜
  • 4. ラミナリア桿の挿入
  • 5. メトロイリーゼ
  • 6. ブジー
  • 7. 浣腸:子宮、直腸の神経を刺激させることで陣痛を誘発する。その他、胎児の通過する空間を広げ、分娩の際、外陰の清潔を保つ意味もある。(QB.P-282 G10M.295)

薬物的方法

  • 1. オキシトシン
  • 2. PGF2α
  • 3. PGE2経口錠


法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


誘発」

  [★]

induction
誘導




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡