陣痛計

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和文文献

  • 正期産の微弱陣痛と過強陣痛 (特集 基本にかえってみよう 陣痛のメカニズムとケア)
  • 吉里 俊幸,瓦林 達比古
  • ペリネイタル・ケア 22(9), 798-801, 2003-09-00
  • NAID 40005990914
  • 454 新たな発想による外測陣痛計の開発
  • 小國 親久,和田 龍彦,澤野 公孝
  • 日本産科婦人科學會雜誌 44(Supplement), "S-343", 1992-02-20
  • NAID 110002151309

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世界大百科事典 第2版 陣痛計の用語解説 - bpmと略)である。陣痛計には,陣痛つまり子宮の収縮によって子宮壁が硬くなり盛りあがって変形するのを信号としてとりだす,つまり,力学的変位を電気的エネルギーに変換して ...
出産予定日の計算も起点は最終月経の開始日です。そこから、280日目が出産予定日になります。ただし、この出産予定日の計算は月経が規則正しい28日周期を想定してのものです。

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分娩時期


周期

G10M.188
  • 子宮の開大度によって異なる
  • 子宮口開大度4-6cmで陣痛周期は3分、子宮口全開大で2分程度。

分娩開始

  • 陣痛の頻度が1時間に6回以上(間隔が10分以内)で、規則的な場合

分類

正常な陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm 40mmHg 3分 70秒
7-8cm 45mmHg 2分30秒 70秒
9-10cm 50mmHg 2分 60秒

微弱陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm ≦10mmHg ≧6分30秒 ≦40秒
7-8cm ≦10mmHg ≧6分 ≦40秒
9-10cm ≦40mmHg ≧4分(初産婦)
≧3分30秒(経産婦)
≦30秒

過強陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm ≧70mmHg ≦1分30秒 ≧2分
7-8cm ≧80mmHg ≦1分 ≧2分
9-10cm ≧55mmHg ≦1分 ≧1分30秒

参考

  • 1. 〔産科医としての基礎知識〕子宮収縮の評価(臨床) - 日産婦誌51巻5号
[display]http://www.jsog.or.jp/PDF/51/9905-119.pdf





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