陣痛発来機構

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和文文献

  • 11-3.陣痛発来機構における各種サイトカインの動態(第49群 妊娠・分娩・産褥期1)(一般演題)
  • 大島 恵二,呂 剛,井上 弘一,松澤 さつき,楊賀 来慧,井浦 俊彦,牧野 田知
  • 日本産科婦人科學會雜誌 56(2), 457, 2004-02-01
  • NAID 110002101348

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ヒト胎児発育ならびに分娩発来機構の解析と. それに及ぼす喫煙の影響. 佐川 典正*. はじめに ... 的伸展刺激による頸部熟化調節機構という視点. から最近の報告を概説 する。 .... これらの変化には、陣痛発来時に子宮内に増加. するとされる IL-1 や TNF-α など ...
本研究はオキシトシン受容体欠損マウスの分娩を子細に検討することによって、陣痛発 来機構のメカニズムや陣痛をコントロールする根源的な因子を同定することを目的とした 。 オキシトシン受容体欠損マウスは正常に分娩し、その他の周産期事象も野生型 ...

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陣痛」

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labor pains
dolores partus
分娩時期


周期

G10M.188
  • 子宮の開大度によって異なる
  • 子宮口開大度4-6cmで陣痛周期は3分、子宮口全開大で2分程度。

分娩開始

  • 陣痛の頻度が1時間に6回以上(間隔が10分以内)で、規則的な場合

分類

正常な陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm 40mmHg 3分 70秒
7-8cm 45mmHg 2分30秒 70秒
9-10cm 50mmHg 2分 60秒

微弱陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm ≦10mmHg ≧6分30秒 ≦40秒
7-8cm ≦10mmHg ≧6分 ≦40秒
9-10cm ≦40mmHg ≧4分(初産婦)
≧3分30秒(経産婦)
≦30秒

過強陣痛

子宮口開大度 子宮内圧 陣痛周期 持続時間
4-6cm ≧70mmHg ≦1分30秒 ≧2分
7-8cm ≧80mmHg ≦1分 ≧2分
9-10cm ≧55mmHg ≦1分 ≧1分30秒

参考

  • 1. 〔産科医としての基礎知識〕子宮収縮の評価(臨床) - 日産婦誌51巻5号
[display]http://www.jsog.or.jp/PDF/51/9905-119.pdf



機構」

  [★]

mechanismmachinery、(団体)organizationmechanistic
器質化機序組織組織化組成機作メカニズム仕組み機械類機構的マシナリー




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