錠剤

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和文文献

  • 患者にやさしい大腸内視鏡検査時の前処置 : 錠剤型洗腸剤の受容性と洗浄効果 (特集 患者にやさしい大腸内視鏡検査の工夫)
  • 辻 陽介,大圃 研,小豆嶋 銘子 [他]
  • 消化器内科 58(4), 456-461, 2014-04
  • NAID 40020076342
  • 平成24年度「日本薬局方の試験法等に関する研究」研究報告 高速・高感度分散形近赤外分光器を用いた錠剤中主薬成分の定量と工程内導入への適用性
  • 坂本 知昭,村山 広大,藤巻 康人 [他]
  • 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス 45(4), 361-367, 2014
  • NAID 40020070056
  • 市場動向 錠剤化のための添加剤の開発と利用

関連リンク

薬の形(錠剤・カプセル・粉薬・液剤) 薬といっても、その種類は錠剤やカプセル剤以外にも「おしりに挿入する坐剤」や「塗り薬として使用される外用薬」など、さまざまな形があります。 さらに、錠剤にも「普通錠」、「OD錠 ...
錠剤 じょうざい 医薬品を一定の形状に圧縮して製したものをいう。錠剤には圧縮錠剤と湿性錠剤の二つがある。湿性錠剤は、原料を混合し、湿らせて型に入れ成型し、乾燥して製する錠剤で、現在ではほとんどみられない。

関連画像

 ように錠剤を並べております錠剤を安心して飲める方法 錠剤 - Tablet (pharmacy)錠剤 - Wikipedia錠剤錠剤 - Tablet (pharmacy) - JapaneseClass

添付文書

薬効分類名

  • 抗血小板剤

販売名

アスファネート配合錠A81

禁忌

  • 本剤及び本剤の成分又はサリチル酸系製剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 消化性潰瘍のある患者(ただし、「 1.慎重投与」の項参照)[胃出血の発現又は消化性潰瘍が悪化するおそれがある。]
  • 出血傾向のある患者[出血を増強するおそれがある。]
  • アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者


[重症喘息発作を誘発するおそれがある。]

  • 出産予定日12週以内の妊婦[「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]
  • 低出生体重児、新生児又は乳児


[錠剤である本剤の嚥下が不能である。]

効能または効果

  • ・下記疾患における血栓・塞栓形成の抑制


  狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症)
  心筋梗塞
  虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)

  • ・冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制
  • ・川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)
  • ・狭心症(慢性安定狭心症、不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA)、脳梗塞)における血栓・塞栓形成の抑制、冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制に使用する場合:


 通常、成人には1錠(アスピリンとして81mg)を1回量として、1日1回経口投与する。なお、症状により1回4錠(アスピリンとして324mg)まで増量できる。

  • ・川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)に使用する場合:


 急性期有熱期間は、アスピリンとして1日体重1kgあたり30〜50mgを3回に分けて経口投与する。解熱後の回復期から慢性期は、アスピリンとして1日体重1kgあたり3〜5mgを1回経口投与する。なお、症状に応じて適宜増減する。

  • ・空腹時の投与は避けることが望ましい。
  • ・心筋梗塞及び経皮経管冠動脈形成術に対する投与に際しては、初期投与量として維持量の数倍が必要とされていることに留意すること1)
  • ・原則として川崎病の診断がつき次第、投与を開始することが望ましい2)
  • ・川崎病では発症後数ヵ月間、血小板凝集能が亢進しているので、川崎病の回復期において、本剤を発症後2〜3ヵ月間投与し、その後断層心エコー図等の冠動脈検査で冠動脈障害が認められない場合には、本剤の投与を中止すること。冠動脈瘤を形成した症例では、冠動脈瘤の退縮が確認される時期まで投与を継続することが望ましい2、3)
  • ・川崎病の治療において、低用量では十分な血小板機能の抑制が認められない場合もあるため、適宜、血小板凝集能の測定等を考慮すること。

慎重投与

  • 消化性潰瘍の既往歴のある患者
    [消化性潰瘍が再発するおそれがある。]
  • 血液の異常又はその既往歴のある患者
    [副作用が強くあらわれることがある。]
  • 出血傾向の素因のある患者
    [出血を増強するおそれがある。]
  • 肝障害又はその既往歴のある患者
    [副作用が強くあらわれることがある。]
  • 腎障害又はその既往歴のある患者
    [副作用が強くあらわれることがある。]
  • 高血圧の患者
    [血管や内臓等の障害箇所に出血が起こることがある。]
  • 過敏症の既往歴のある患者
  • 気管支喘息のある患者
    [喘息発作が誘発されるおそれがある。]
  • アルコール飲料の常用者


[胃出血の危険性が増加することがある。(「3.相互作用」の項参照)]

  • 高齢者[「 5.高齢者への投与」の項参照]
  • 妊婦(ただし、出産予定日12週以内の妊婦は禁忌)又は妊娠している可能性のある婦人[「6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照]
  • 小児[「2.重要な基本的注意」の項、「7.小児等への投与」の項参照]
  • 手術、心臓カテーテル検査又は抜歯前1週間以内の患者


[失血量を増加させるおそれがある。]

  • 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で、本剤の長期投与が必要であり、かつミソプロストールによる治療が行われている患者[ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが、ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので、本剤を継続投与する場合には、十分経過を観察し、慎重に投与すること。]
  • 月経過多の患者


[月経血が増加するおそれがある。]

重大な副作用

(いずれも頻度不明)

ショック、アナフィラキシー

  • ショックやアナフィラキシー(呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

出血

脳出血等の頭蓋内出血

  • 脳出血等の頭蓋内出血(初期症状:頭痛、悪心・嘔吐、意識障害、片麻痺等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血等

  • 肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、剥脱性皮膚炎

  • 皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、剥脱性皮膚炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少

  • 再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

喘息発作の誘発

  • 喘息発作を誘発することがある。

肝機能障害、黄疸

  • AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害や黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。

消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍

  • 下血(メレナ)を伴う胃潰瘍・十二指腸潰瘍等の消化性潰瘍があらわれることがある。また、消化管出血、腸管穿孔を伴う小腸・大腸潰瘍があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

血小板凝集抑制作用

  • 低用量アスピリンの経口投与は、虚血性脳疾患患者18)、虚血性心疾患患者19)及び川崎病患者20)においてADP、コラーゲン等による血小板凝集を抑制 する。高用量のアスピリンは、解熱、鎮痛、抗炎症作用を示す21)

作用機序

  • アスピリンは、そのアセチル基によって血小板シクロオキシゲナーゼを不可逆的に阻害して血小板のトロンボキサンA2(TXA2)の産生を抑制することにより、血小板凝集を抑制し血小板血栓の形成を阻止する21)。一方、アスピリンの主代謝物であるサリチル酸は、抗炎症効果はアスピリンと同程度の効力を示すものの、血小板凝集抑制作用は示さない22)。アスピリンは、血管内皮細胞のシクロオキシゲナーゼも阻害してプロスタサイクリン(PGI2)の生成も抑制し、その結果、血小板凝集抑制作用が減弱される可能性が指摘されてきた(アスピリンジレンマ)。そのため低用量アスピリン(75mg/日〜325mg/日)の経口投与が推奨されている。

作用持続時間

  • アスピリンの経口投与後、アスピリンの血中濃度半減期は短いにもかかわらず、TXA2産生抑制作用や血小板凝集抑制作用は血小板の寿命期間(7〜10日)継続する。これは、アスピリンのアセチル基によるシクロオキシゲナーゼ阻害作用は不可逆的であり、かつ血小板はシクロオキシゲナーゼの合成能を有しないためと考えられている21)

    日本人の健常成人男子に本品1錠(アスピリンとして81mg)を経口投与した場合のコラーゲン1μg/mL刺激による血小板凝集に対する抑制率の経日変化23)


(平均値±SD、n=8)

川崎病

  • 川崎病の急性期において、アスピリンは高用量投与による抗炎症作用21)により血管や心筋の炎症を抑えて心血管後遺症の発生を抑制するとともに、発熱などの臨床症状を改善することを目的として使用される。そして、解熱後から慢性期においては、低用量投与による血小板凝集抑制作用により血栓形成を抑制することを目的として使用される2)

有効成分に関する理化学的知見

アスピリン

一般名

  • アスピリン(Aspirin)

分子式

  • C9H8O4

分子量

  • 180.16

化学名

  • 2-Acetoxybenzoic acid

融点

  • 約136℃(あらかじめ溶液を130℃に加熱しておく)。

性状

  • 白色の結晶、粒又は粉末で、においはなく、わずかに酸味がある。エタノール(95)又はアセトンに溶けやすく、ジエチルエーテルにやや溶けやすく、水に溶けにくい。水酸化ナトリウム試液又は炭酸ナトリウム試液に溶ける。湿った空気中で徐々に加水分解してサリチル酸及び酢酸になる。

炭酸マグネシウム

一般名

  • 炭酸マグネシウム(Magnesium Carbonate)

分子式

  • MgCO3

分子量

  • 84.3

化学名

  • Magnesium Carbonate

性状

  • 白色のもろい塊又は粉末で、においはない。水、エタノール(95)、1-プロパノール又はジエチルエーテ ルにほとんど溶けない。希塩酸に泡立って溶ける。飽和水溶液はアルカリ性である。

ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート

一般名

  • ジヒドロキシアルミニウム アミノアセテート (Dihydroxyaluminum Aminoacetate)

分子式

  • C2H6AlNO4・xH2O

分子量

  • 135.06(無水物)

化学名

  • Dihydroxyaluminum Aminoacetate

性状

  • 白色の粉末又は粒で、においはなく、味はわずかに甘い。水又はエタノール(95)にほとんど溶けない。希塩酸又は水酸化ナトリウム試液に大部分溶ける。


★リンクテーブル★
リンク元100Cases 75」「tablet
拡張検索速崩壊性錠剤
関連記事

100Cases 75」

  [★]

☆case75 自宅での意識消失
症例
21歳 男性
主訴意識消失
現病歴男性のアパートで意識を失っている所を彼女に発見され、午後5時に搬送された。彼女が最後に彼に会ったのは午後8時で、クリスマスの買い物をして帰宅した時であった。翌日午後、彼女が彼に会いに行った所、彼がお風呂の床で意識を失っているのを見つけた。彼女によれば、前日変わった様子(unusal mood)はなかった。彼は心理学の期末試験が1週間に迫っておりこのことを心配していたが、勉強はうまくいっているようだった。また以前試験問題はなかった。
喫煙歴:なし。
飲酒歴:機会飲酒 10 units/week(1週間に350mlビール6本弱)
既往歴:なし
家族歴:父と2人の兄弟のうち1人が糖尿病
服薬歴以前エクスタシー錠剤服用していたが、静脈注射の薬はやったことがない。
身体所見 examination
 顔貌 青白。注射痕は認められない。脈拍 92/分、血圧 114/74 mmHg呼吸数 22/分。心血管系呼吸器系に異常を認めず。神経系 命令に従わないが、痛みに反応して適切に手を引っ込める(GCS M4)。腱反射(+)・対称性足底反射(-)。瞳孔散大対光反射(+)。眼底 視神経円板腫脹
鑑別診断をあげるためのkeyword(司会者用)
・24時間以内に来した意識消失糖尿病家族歴、冬、風呂、精神疾患リスク(試験で悩んでいる。薬物服用歴)、顔色脈拍血圧呼吸数腱反射病的反射瞳孔眼底(司会者用)
keywordからどういう疾患を考えるか?
 真っ先にあげたいもの
 ・二次的脳圧亢進
 ・糖尿病
 ・薬物中毒中毒物質の摂取吸引
 ・神経疾患(てんかんなど)の発作
・24時間以内に来した意識消失
 ・クモ膜下出血:局所神経症状、硝子体下出血(subhyaloid hemorrhage)。
糖尿病家族歴
 ・低血糖発作
  低血糖による昏睡は早いが糖尿病の新規症状として起こらない。まれにインスリノーマによる低血糖による昏睡があり得る。
 ・糖尿病ケトアシドーシス diabetic ketoacidosis DKA
  極度インスリン欠乏コルチゾールアドレナリンなどインスリン拮抗ホルモン増加により、(1)高血糖(≧250mg/dl)、(2)高ケトン血症(β-ヒドロキシ酪酸増加)、アシドーシス(pH7.3未満)をきたした状態。(糖尿病治療ガイド 2008-2009 p.66)
 ・高浸透圧性非ケトン昏睡 nonketotic hyperosmolar coma
  DM type 2
  50歳以上に好発し、インスリン非依存性糖尿病患者腎不全中枢神経障害悪性腫瘍、消化器疾患呼吸器感染などを合併するときに多くみられ、ステロイド利尿薬投与輸液や高カロリー補給人工透析などの際に医原性に起きやすい。
 高血糖性の昏睡発症が早くない。その前に口渇多尿があるはず。
 → 否定するための検査 → 血糖測定
・風呂
 ・脳出血
 ・冬だし、風呂(脱衣所のことか)にガスヒーターがあったら疑わしい。
精神疾患リスク(試験で悩んでいる。薬物服用歴)
 (最も多いのが)薬物中毒(鎮静薬アスピリンアセトアミノフェン)
 (意識障害で運ばれてきたときに考えるべきなのが)一酸化中毒
 一酸化中毒場合顔色蒼白(cherry-red colorと言われてきたが)。眼底所見:(severe CO中毒で)乳頭浮腫
顔色
脈拍血圧呼吸数
腱反射病的反射
 腱反射亢進していたら、上位運動ニューロン障害考慮する。腱反射亢進意識障害共存していれば、障害部位は脊髄伝導路ではなくむしろ脳幹大脳皮質障害があると考えることができる。
瞳孔
 瞳孔散大していれば交感神経興奮、副交感神経麻痺フェニレフリンエピネフリンコカインなど交感神経刺激、動眼神経麻痺脳死徴候
 瞳孔縮瞳していれば副交感神経興奮、オピオイド受容体への刺激:麻薬中毒有機リン中毒橋出血脳幹部梗塞(脳底動脈閉塞症など)
眼底 (IMD.71)
 視神経円板(=視神経乳頭)の腫脹乳頭浮腫(papilledema, DIF.342)を反映乳頭浮腫の発生機序は軸索輸送障害静脈還流うっ滞である。原因として頭蓋内疾患が最も多い。頭蓋外疾患(高血圧視神経炎偽性脳腫瘍)。
乳頭浮腫 papilledema DIF.243
V 動静脈奇形、高血圧による脳血圧脳症・頭蓋内出血クモ膜下出血、硬膜下血腫
I 脳膿瘍、慢性経過の髄膜炎(細菌性×)、敗血症による血栓や静脈洞血栓
N 脳腫瘍
D -
C 動静脈奇形水頭症頭蓋奇形(尖頭症などによる)、血友病、時にSchilder disease
A ループス脳炎動脈周囲炎
T 急性期硬膜外血腫硬膜下血腫ではない。慢性硬膜下血腫ならありうる。
E 褐色細胞腫による悪性高血圧偽性脳腫瘍(=特発性頭蓋内圧亢進症)(肥満無月経・感情障害(emotionally disturbed)をきたした女性に多い)
問題
 症例だけでは絞れないので、最も疑われる疾患をあげ、鑑別診断列挙し、検査治療を考えていくことにします。
一酸化炭素中毒
■オチ
 血中carboxyhemoglobin測定したところ32%。高レベルの酸素投与でゆっくりだが、48時間完全回復脳浮腫にたいするマンニトール高圧酸素療法考慮する。問題は4年間点検されていないガス温水器の不完全燃焼だったとさ。
■KEY POINTS
薬物中毒は若い人の意識消失の最も一般的原因だけど、他の診断もいつも考慮しておく。
一酸化炭素ヘモグロビンレベル屋内や車内、あるいはよく分からない煙に暴露した意識消失患者で測るべき
・一酸化中毒による重度低酸素血症ではチアノーゼを欠く。
initial plan(救急だからのんびりやってられないだろうけど)
A.
1. 呼吸器系循環器系安定確認
2. 血液ガス検査
 3. 血液生化学(電解質(Na,Ca)、血糖)
ビール1本 = 350ml アルコール5%: 350 (ml/本) x 0.05 / 10 (ml/unit) =1.75 (unit/本)
参考文献
 DIF Differential Diagnosis in Primary Care Fourth Edition版 Lippincott Williams & Wilkins


tablet」

  [★]

  • 錠剤

WordNet   license wordnet

「a slab of stone or wood suitable for bearing an inscription」

WordNet   license wordnet

「a small flat compressed cake of some substance; "a tablet of soap"」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板 / (昔文字を記した粘土などの)書字板 / 《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad) / 錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片」

速崩壊性錠剤」

  [★]

rapidly disintegrating tablet


剤」

  [★]

drugagent
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品




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