酵素特異性

出典: meddic

enzyme specificity


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和文文献

  • 4.リンゴ酸脱水素酵素における補酵素特異性変換の構造生物学(第410回研究協議会研究発表要旨,ビタミンB研究委員会)
  • タンパク質工学によるキシロース発酵酵母作出の新戦略
  • 渡辺 誠也,牧野 圭祐
  • バイオサイエンスとインダストリー = Bioscience & industry 65(12), 600-602, 2007-12-01
  • NAID 10020003089

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酵素は作用する物質を選択する能力を持ち、その特性を基質特異性 (substrate specificity) と呼ぶ。 たとえば、酵素(ペプチターゼ;ペプチド分解酵素)を作用させて タンパク質を分解する場合は、特定の場所のペプチドを加水分解し ...
基質特異性(きしつとくいせい、英: Substrate specificity)は、ある酵素反応が特定の 基質構造を識別し、その基質のみ化学反応が起こることである。また、そのような酵素 反応は基質特異的であるという。化学反応では反応選択性と呼ばれるものに相当する。

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関連記事酵素」「異性」「特異性」「特異」「

酵素」

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enzyme, ferment
酵素反応

酵素の分類

  • (a)酸化還元酵素(oxydoreductase) EC1:ある物質を酸化したり、還元したりします。脱水素酵素、ペルオキシダーゼなどを含みます。
  • (b)転移酵素(transferase) EC2: アミノ基やリン酸基などをある物質から別の物質に転移する酵素です。アミノ基を転移する酵素はアミノトランスフェラーゼと呼ばれます。
  • (c)加水分解酵素(hydrolase) EC3:ある物質(基質)に水(H2OのうちHとOH)を加えることにより、2つに分解します。多くの蛋白分解酵素が含まれます。
  • (d)リアーゼ(lyase) EC4:ある物質を2つに分解します。
  • (e)イソメラーゼ(isomerase) EC5:ある基質を異性体に変換します。
  • (f)リガーゼ(ligase) EC6;ATPのエネルギーを使って2つの物質を結合します。





異性」

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(化学)isomerism、(性)heterosexual
異性愛


特異性」

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specificity
(ウイルスの特異性)向性


特異」

  [★]

singular
唯一

性」

  [★]

sex, gender





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