進行性球麻痺

出典: meddic

progressive bulbar palsy
球麻痺ファチオ・ロンド症候群


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和文文献

  • 進行性球麻痺についで呼吸筋麻痺を示した抗MuSK抗体陽性重症筋無力症の1例
  • ATPブドー糖療法の奏効せる進行性球麻痺の二例
  • 進行性球麻痺

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進行性球麻痺。 話しづらさ、物の飲み込みづらさが徐々に進行し、舌がやせて萎縮(いしゅく)してきます。手、足のやせ、筋力低下があとから現れてきます。 筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)のひとつ goo ...
進行性球麻痺の概要。話しづらさ、物の飲み込みづらさが徐々に進行し、舌がやせて萎縮してきます。手、足のやせ、筋力低下があとから現れてきます。 筋萎縮性側索硬化症のひとつのタイプと考えられているので、詳細はそちらを ...

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  • 延髄の病変で、舌咽神経、迷走神経、舌下神経が両側性に冒され、発語、嚥下・咀嚼ができなくなるのを球麻痺という。咽頭反射:減弱・消失。軟口蓋反射:好機まで保たれる。下顎反射:減弱・消失(三叉神経運動核が障害されるため)。(BET.233)
  • 両側の皮質延髄路の障害、構音と嚥下が傷害されるものは偽性球麻痺である。咽頭反射:保たれている症例が多い。軟口蓋反射:初期から減弱・消失。下顎反射:亢進。(BET.233)


進行」

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progressionprogressadvanceprogressproceedadvance
進歩進む前進プログレッション級数進捗進展


麻痺」

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paralysis, palsy
(comb form)plegia不全麻痺 paresis



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progressiveprogressively
連続的




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