連続携帯式腹膜透析

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持続的外来腹膜透析

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和文文献

  • 連続携帯式腹膜透析(CAPD)療法と社会復帰に関する研究
  • "田中 福恵"
  • 川崎医療福祉学会誌 15(1), 249-254, 2005
  • … "慢性腎不全で連続携帯式腹膜透析(CAPD)療法を行いながら社会復帰を希望する患者は,HD療法よりもCAPD療法を選択する割合が高いことが明らかになっている.しかし,CAPD療法を行いながら社会復帰した患者自身の言葉で実態を語ったものは少なく,生活と治療の状況がわかりにくい.そこで今回CAPD療法を行いながら仕事をしている7人の患者に面接調査を行った.社会復帰している患者の仕事や日常生活の状況,治療における自己 …
  • NAID 110002981835
  • インターロイキン8

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腹膜透析では、CAPD(持続携帯式腹膜透析)という方法が一般的です。CAPDを行うに は、まず手術でおなかに穴をあけて直径5mmほどのカテーテル(チューブ)を設置します 。そして、腹部に入れたカテーテルから透析液を注入して、一定時間後に腹膜で濾過 ...
CAPD(持続携帯式腹膜透析)(シーエーピーディー); 英語でcontinuous ambulatory peritoneal dialysisの略。透析療法の一つ。 透析機器を使わず自分の腹膜と腹腔を 使って体内で透析を行う。機械を使わないので血液透析のように1日おきに通院の必要 が ...


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関連記事腹膜透析」「連続」「腹膜」「携帯式」「透析

持続的外来腹膜透析」

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continuous ambulatory peritoneal dialysis CAPD
連続携帯式腹膜透析持続的携行式腹膜透析持続携行式腹膜透析持続的携帯型腹膜透析
腹膜透析。CAPD関連腹膜炎
peritoneal dialysiscontinuous ambulatory
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腹膜透析」

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peritoneal dialysis PD、(正式)continuous ambulatory peritoneal dialysisCAPD
腹膜潅流 peritoneal lavage
連続携帯式腹膜透析持続的携行式腹膜透析持続携行式腹膜透析持続的携帯型腹膜透析持続的外来腹膜透析透析

血液透析との比較

利点

  • 特別の装置が不要
  • 抗凝固薬が不要
  • 安価
  • 通院の必要がない
  • 残腎機能が維持されやすい
  • 血管の確保が不要で幼児でも使用できる
  • 血圧の急な変動が少ない
  • カリウム、水分制限が緩い
  • 中分子の除去能が高い
  • 透析後遺症が少ない ⇔ 不均衡症候群

欠点

  • 低分子の除去能が低い
  • 透析に長時間要する
  • 蛋白質の漏出がある。
  • 血糖・脂質が上昇しやすい
  • 腹膜炎のリスク
  • 長期間施行できない →  腹膜の劣化により5-10年で使用できなくなる



連続」

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一連継続継続性継続的稽留系列結果シークエンスシーケンスシリーズ持続性持続的順序筋道存続続く続ける配列配列決定頻繁連続性連続的絶えず持続型連発

腹膜」

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peritoneum (Z) < peritonaion < peritonos < peri-'around'+-tonos'stretched' ; perineumと勘違いしないように
漿膜




携帯式」

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ambulatoryportable
携帯型外来通院移動式、・ータブル、携行式携行型

透析」

  [★]

dialysis
ドナン膜平衡




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