角膜軟化

出典: meddic

角膜軟化症

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 白内障手術後合併症と考えられる両眼性強角膜軟化症の1例
  • 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica 49(10), 817-820, 1998-10-28
  • NAID 10009732472
  • インスリン依存型糖尿病にみられたビタミンA欠乏性角膜軟化症の1例
  • 日本眼科紀要 = Folia ophthalmologica Japonica 47(11), 1333-1336, 1996-11-28
  • NAID 10012373765
  • 白内障術後に発症した強角膜軟化症に対する治療

関連リンク

角膜軟化症は栄養欠乏が原因の角膜変性である。 角膜軟化症は典型的にはビタミンAおよび蛋白カロリー栄養不良により起こる。混濁し,乾燥した角膜を特徴とし,上皮が剥離する。二次感染に伴う角膜潰瘍が一般的である。
角膜軟化症(眼球乾燥症、乾性角膜炎)とは、食事中のビタミンA欠乏やタンパク質不足、カロリー不足のために角膜が乾いて白く濁る病気です。 結膜と角膜の表面が乾き、ときに角膜潰瘍と細菌感染症につながります。

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
リンク元結膜乾燥症
拡張検索角膜軟化症
関連記事角膜

結膜乾燥症」

  [★]

conjunctival xerosis
角膜軟化


角膜軟化症」

  [★]

keratomalacia
ビタミンAビトー斑



角膜」

  [★]

cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    







★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡