角膜片雲

出典: meddic

corneal nebula, nebula of the cornea
nubecula corneae
角膜混濁



UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 角膜片雲の治療法

関連リンク

角膜が混濁して、後に 瘢痕 ( はんこん ) 化して 白斑 ( はくはん ) (白い斑点)となった ものを、俗に「目ぼし」と言っています。原因は外傷、感染、変性症(先天的な病気)など 多くあります。 角膜の瘢痕化の程度で、呼び方が異なり、軽度のものを角膜片雲、中等 度の ...
角膜の内側にある角膜内皮細胞が死んでしまい、本来 透明であるはずの角膜が、白く 濁る状態を角膜混濁といいます。混濁には部分的なもの、広範囲に及ぶものがあります 。混濁の淡いものを角膜片雲、さらに濃いものを角膜斑、濃い混濁を角膜白斑とよび ます ...

関連画像

トラコーマ と 封入体性結膜炎


★リンクテーブル★
先読み角膜混濁
関連記事角膜」「

角膜混濁」

  [★]

corneal opacity
opacitas corneae
角膜変性

角膜混濁をきたす状態

  • 先天性
  • 後天性
  • 代謝異常:蓄積・沈着(アミロイド、ムコ多糖、シスチン、カルシウム)、ジストロフィー
  • 感染症
  • 外傷(血液)


角膜」

  [★]

cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    





雲」

  [★]

cloud
濁り




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡