血清蛋白質膠質反応

出典: meddic

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生理的意義 † 主に 血清アルブミンの減少 と γ-グロブリンの増加 を反映 沈殿しやすい γ-グロブリンが増加すれば高値 に、 アルブミンが多くなれば安定化(保護膠質作用)し沈殿が抑制され低値 に 血清に種々の蛋白変性試薬を加え ...
当該検査は昔から採用されている肝機能の検査であり、いくつかある膠質反応(こうしつはんのう)の内、ZTTとTTTが多く実施されます。 体液の浸透圧コントロールに血清蛋白は有用であり、その成分の内容を観察することで、診断の際 ...

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http://www.fujimoto.or.jpより引用図7.M蛋白血症3例の②対数正規分布型個別データ検証法 – 出現実績


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関連記事蛋白質」「血清」「反応」「白質」「膠質

蛋白質」

  [★]

protein
タンパク質タンパク蛋白プロテイン
アミノ酸ポリペプチド
  • L-アミノ酸が重合してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。

食事摂取基準

年齢 男性 女性
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
推定平均
必要量
推奨量 目安量 耐容
上限量
0~5(月) 10 10
6~8(月) 15 15
6~11(月)
9~11(月) 25 25
1~2(歳) 15 20 15 20
3~5(歳) 20 25 20 25
6~7(歳) 25 30 25 30
8~9(歳) 30 40 30 40
10~11(歳) 40 45 35 45
12~14(歳) 45 60 45 55
15~17(歳) 50 60 45 55
18~29(歳) 50 60 40 50
30~49(歳) 50 60 40 50
50~69(歳) 50 60 40 50
70以上(歳) 50 60 40 50
妊婦(付加量) 初期   + 0 + 0
中期 + 5 + 5
末期 + 20 + 25
授乳婦(付加量) + 15 + 20

QB

  • 蛋白質の1日の摂取量は体重1kgあたり約1g。腎不全の食事療法(低蛋白食)では0.6-0.8g/体重kgである。
  • PFC比率=蛋白:脂肪:炭水化物=10-20%:20-30%:50-70%

臨床関連

  • 血清タンパク:
  • 臨床検査では血清を用いる

参考

  • 1. 「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
[display]http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/s0529-4.html








血清」

  [★]

serum (Z), blood serum
  • 血液を凝固させて生じた血餅を取り除いて得られる黄色い透明な液体 (SP.484)
  • 血漿からフィブリノーゲンと凝固因子を取り除いたもの

関連

検査

保存

  • 血清の保存は冷蔵1週間、冷凍は-80℃


反応」

  [★]

(生物)response、(化学)reactionrespondreactresponsive
応答応答性反応性返答



白質」

  [★]

white matter
substantia alba


  • 脳と脊髄の断面で、肉眼的に白色を呈する部分。


膠質」

  [★]

colloidal solution
コロイド
膠質溶液 コロイド溶液




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